風俗営業許可申請について(目次)

 

風俗営業許可申請について(目次)

 

 □ 風俗営業許可風俗営業許可申請の概要ページ

             項目 ・風俗営業を営もうとするとき

                 ・風俗営業許可の種類、要件、関係法令、手続き先など

 

 □ 風俗営業許可風俗営業許可申請手続きのページ

             項目 ・風俗営業許可申請の流れ  

                 ・申請に必要な書類

                 ・申請にかかる費用

 

 □ 風俗営業許可深夜酒類提供飲食店営業の届出についてのページ

             項目 ・深夜酒類提供飲食店営業とは  

                 ・届出の要件

                 ・風俗営業第2号営業(料理店、スナック等)との違い

                 ・届出の流れ

                 ・申請に必要な書類

                 

 □ 風俗営業許可性風俗関連特殊営業の届出についてのページ

             項目 ・性風俗関連特殊営業を営もうとするとき  

                 ・性風俗関連特殊営業の種類

                 ・性風俗関連特殊営業の要件

                 ・届出の流れ

                 ・申請に必要な書類

 

 ◎ 風俗営業許可申請手続きのご依頼・お見積をご希望の方はこちら

 ◎ 風俗営業許可申請代行料金についてはこちら

 

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風俗営業許可申請について

<風俗営業について>

 

風俗営業を営もうとするとき

風俗営業とは、キャバレー・カフェ・ナイトクラブ等で客にダンス・接待・飲食をさせたり、

パチンコ店やゲームセンターを営業することをいいます。

風俗営業を行うには、風俗営業の種別に応じて、営業所ごとに、当該営業所の所在地

を管轄する公安委員会の許可を受けなければなりません。

また、性風俗特殊営業を行う場合や深夜酒類提供飲食店の場合は、公安委員会に

対して「届出」が必要になります。なお、受付の窓口は管轄の警察署になります。


○風俗営業の種類

「風俗営業」とは、以下のいずれかに該当する営業をいいます。

 ・接待飲食等営業

  @1号営業 キャバレー等(飲食 + 接待 + ダンス 2〜4号営業を包括するものです)

    キャバレーその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客の接待をして客に飲食

    させる営業

  A2号営業 料理店・スナック等(飲食 + 接待)

    待合、料理店、カフェその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる

    営業(1号に該当する営業を除く)

    ※客にダンスをさせる場合は1号許可が必要になります

  B3号営業 ナイトクラブ等(飲食 + ダンス)

    ナイトクラブその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客に飲食させる営業(1号に

    該当する営業を除く)

    ※客へ接待をする場合は1号許可が必要になります

  C4号営業 ダンスホール等(ダンス)

    ダンスホール等その他設備を設けて客にダンスをさせる営業(政令で定めるダンス

    教授者がダンスを指導する場合にのみ客にダンスをさせるものは除かれます)

    ※客への接待、飲食をさせる行為はできません

  D5号営業 低照度飲食店 (飲食)

    喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、国家公安委員会規則で

    定めるところにより計った客席における照度を10ルクス以下として営むもの(第一号

    から第三号までに掲げる営業として営むものを除く。)

    ※客にダンスさせたり、接待することはできません

  E6号営業 区画席飲食店 (飲食)

    喫茶店、バー、その他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、他から見通すことが

    困難であり、かつ、その広さが5平方メートル以下である客席を設けて営むもの

    ※客にダンスさせたり、接待することはできません

 

 ・遊技場営業

  F7号営業  パチンコ店等

    マージャン店、パチンコ店その他設備を設けて客に射幸心をそそるそそれのある

    遊技をさせる営業

  G8号営業  ゲームセンター等

    スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として

    射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるものを備える設備その他

    これに類する区画された施設において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業


・風俗営業許可の要件

風俗営業許可を受けるには、以下の3つの基準を満たさなければなりません。

 1、人的基準

   @欠格要件に該当しないこと

    風適法第4条第1項に定める欠格要件に該当しないことが必要です。
  
   A管理者を選任すること

    当該営業所における業務の実施に関し、営業所ごとに、当該営業所における

    業務の実施を統括管理する者のうちから、風俗営業者又はその代理人、使用人

    その他の業者に対し必要な助言又は指導をを行う者として、管理者一人を選任

    しなければなりません。ただし、管理者として選任した者が欠けるに至ったときは、

    その日から14日以内に新たな管理者を選任して届け出なければなりません。

    また未成年、@の欠格要件に該当するものは管理者になることができません。

 

 2、構造設備基準

   許可に係る構造設備基準は業種別に以下のようなものがあります。

   @1号営業(キャバレー等)・3号営業(ナイトクラブ等)の構造設備基準 

    一 客室の床面積は、一室66uメートル以上とし、ダンスをさせるための客室の

       部分の床面積をおおむねその5分の1以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないものであること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    六 営業所内の照度が5ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造又

      は設備を有すること。

     七 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため必要

      な構造又は設備を有すること。

   A2号営業(料理店・スナック等)

       一 客室の床面積は、和風の客室に係るものにあっては一室の床面積を9.5u以上

      とし、その他のものにあっては一室の床面積を16.5平方メートル以上とすること。

      ただし、客室の数が一室のみである場合は、この限りでない。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないものであること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    六 営業所内の照度が5ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    七 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

    八 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

   B4号営業(ダンスホール等)

    一 客室(ダンスをさせるための営業所の部分)の床面積は、一室の床面積を

      66u以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもの

      であること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    六 営業所内の照度が10ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    七 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

   C5号営業(低照度飲食店)

    一 客室の床面積は、一室5u以上とすること。

    二 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので

      あること。

    三 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    四 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    五 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    六 営業所内の照度が5ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    七 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

    八 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

   D6号営業(区画席飲食店)

    一 客室の内部が当該営業所の外部から容易に見通すことができないもので

      あること。

    二 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    四 営業所内の照度が10ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    五 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

    六 ダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

    七 長いすその他の設備で専ら異性を同伴する客の休憩の用に供するものを

      設けないこと。

   E7号営業(パチンコ屋等)

    一 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    二 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

      その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    四 営業所内の照度が10ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    五 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

    六 ぱちんこ屋及び政令第7条(パチスロ等)に規定する営業にあっては、当該営業

      の用に供する遊技機以外の遊技設備を設けないこと。

    七 ぱちんこ屋及び令第11条(賞品提供遊技)に規定する営業にあっては、営業

      所内の客の見やすい場所に賞品を提供する設備を設けること。

   F8号営業(ゲームセンター等)

    一 客室の内部に見通しを妨げる設備(高さ1m以上の仕切り、つい立、カーテン等)

      を設けないこと。

    二 善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害し、又は少年の健全な育成に障害を

      及ぼすおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を設けないこと。

    三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

      客室の出入口については、この限りでない。

    四 営業所内の照度が10ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造

      又は設備を有すること。

    五 騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

      必要な構造又は設備を有すること。

    六 遊技料金として紙幣を挿入することができる装置を有する遊技設備又は客に

      現金若しくは有価証券を提供するための装置を有する遊技設備を設けないこと。

 3、場所的基準

   営業所が、良好な風俗環境を保全するため特にその設置を制限する必要があるもの

   として政令(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令)で定める

   基準に従い都道府県の条例で定める地域内にあるときは許可を受けることができません。

   政令(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令)で定める基準

   次のとおりです。

   一  風俗営業の営業所の設置を制限する地域(制限地域)の指定は、次に掲げる

      地域内の地域について行うこと。

     イ 住居が多数集合しており、住居以外の用途に供される土地が少ない地域

       (住居集合地域)

     ロ その他の地域のうち、学校その他の施設で学生等のその利用者の構成

       その他のその特性にかんがみ特にその周辺における良好な風俗環境を

       保全する必要がある施設として都道府県の条例で定めるものの周辺の地域

   二  前号ロに掲げる地域内の地域につき制限地域の指定を行う場合には、

      当該施設の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。)の周囲

      おおむね100メートルの区域を限度とし、その区域内の地域につき指定を

      行うこと。

   三  前二号の規定による制限地域の指定は、風俗営業の種類及び営業の態様、

      地域の特性、第一号ロに規定する施設の特性、既設の風俗営業の営業所の

      数その他の事情に応じて、良好な風俗環境を保全するため必要な最小限度

      のものであること。

   

   上記政令に基づき北海道の条例で定められる営業制限区域は次の地域です。

   (北海道公安委員会が、良好な風俗環境を保全するために支障がないと認めて

   指定するものを除く)とする。

   一 都市計画法の規定により定められた以下の地域

     第一種低層住居専用地域

     第二種低層住居専用地域

     第一種中高層住居専用地域

     第二種中高層住居専用地域

     第一種住居地域

     第二種住居地域

     準住居地域

   二 前号に掲げる地域以外の地域のうち、次に掲げる施設の敷地(これらの用に

     供するものと決定した土地を含む。)の周囲100メートルの区域内の地域

     イ 学校教育法に規定する学校

     ロ 医療法に規定する病院(都市計画法の近隣商業地域又は商業地域に設置

       されているものを除く。)

     ハ 医療法に規定する診療所(患者を入院させるための施設を有しないもの及び

       都市計画法の近隣商業地域又は商業地域に設置されているものを除く。)

     二 図書館法に規定する図書館

     ホ 児童福祉法に規定する児童福祉施設

     ※ただし、臨時に又は移動して営む営業に係る営業所で北海道公安委員会規則

      で定めるものについては、適用しない。


 4、営業時間の制限

   風俗営業者は、原則午前0時から日の出時までの時間においては、その営業を

   営んではいけません。また、都道府県によって、善良の風俗若しくは清浄な風俗

   環境を害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため

   必要があるときは、政令で定める基準に従い条例の定めるところにより、地域を

   定めて、風俗営業の営業時間を制限することができます。

 

 5、禁止行為
 風俗営業を営む者は、次の行為をしてはなりません。

 一  当該営業に関し客引きをすること。

 二  当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ち

    ふさがり、又はつきまとうこと。

 三  営業所で、18歳未満の者に客の接待をさせ、又は客の相手となってダンスを

    させること。

 四  営業所で午後10時から翌日の日出時までの時間において十八歳未満の者を客

    に接する業務に従事させること。

 五  18歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること(第8号営業(ゲームセンター等)

    に係る営業所にあっては、午後10時(同号の営業に係る営業所に関し、都道府県の

    条例で、18歳以下の条例で定める年齢に満たない者につき、午後10時前の時を

    定めたときは、その者についてはその時)から翌日の日出時までの時間において客

    として立ち入らせること。)。

 六  営業所で20歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること。

 

<関係法令>

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則

北海道風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例

北海道風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例施行規則

食品衛生法                               


 

<手続き先>

北海道公安委員会   〒060−8520 

                札幌市中央区北2条西7丁目 

                窓口 所轄警察署

 

札幌市保健所      〒060−0042 

                 札幌市中央区大通西19丁目 

                                               等 
   

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風俗営業許可申請手続きについて

<風俗営業許可申請手続きについて>
・風俗営業許可申請の流れ

STEP1

事前準備

 ・営もうとする風俗営業の決定、営業としようとする

  風俗営業が何号営業にあたるのかの確認など

 ・営業所の確定、営業所の構造的要件の確認、周辺

  調査、営業所の計測など

 ・関係部署への事前相談(公安委員会や所轄警察

  署、建築指導課、都市計画課、保健所など)

STEP2

添付書類取得、申請書類作成

STEP3

書類提出

管轄の警察署に提出します。審査期間はおよそ

1、2ヶ月かかります。原則として内装工事が完了

し、開店できる準備が整った上で許可申請をしな

ければなりません 。

STEP4

立ち入り検査

STEP5

許可通知

                

STEP6

 営業許可証発行

                

STEP7

 営業開始

※客に飲食をさせる営業の場合は、飲食店営業許可も必要になってきます。その場合、

風俗営業許可の要件のみではなく、飲食店営業許可の要件も満たさなければなりません。

◎当事務所では上記手続きに関して、手続き代行、書類作成、アドバイスを行って

 おります。面倒で複雑な手続きは当事務所を是非ともご利用下さい


・申請に必要な書類
@風俗営業許可申請書
 
A営業所の不動産登記簿謄本
 
B営業所の賃貸借契約書営業所(賃貸借の場合)
 
C平面図
 
D照明設備図
 
E防音設備図
 
F音響設備図
 
G営業所周辺の地図
 
H商業登記簿謄本(法人の場合)
 
I定款の写し(法人の場合)
 
J住民票(申請者、管理者、法人の場合は役員全員)
 
K身分証明書(申請者、管理者、法人の場合は役員全員)
 
L登記されていないことの証明書(申請者、管理者、法人の場合は役員全員)
 
M誓約書(申請者、管理者、法人の場合は役員全員)

 

N管理者証明書用の顔写真

 

O飲食店営業許可証の写し(営業所内で飲食物を提供する場合)     等

 

※その他許可の種別によって上記以外の添付書類が必要になる場合があります。  


・申請にかかる費用(営業関係手数料)

@1号営業から6号営業、7号営業中パチンコ営業以外の営業、8号営業

  

  3か月以内の期限営業の場合 15、000円
 
  その他の営業           27、000円

 

A7号営業のうちのパチンコ営業

  

  風適法の認定を受けた遊技機のみを使用する場合認定遊技機のみの場合は

  加算額なし

  3か月以内の期限営業の場合 16、000円
 
  その他の営業           27、000円

     
  風適法の認定を受けた以外の遊技機を使用する場合

  3か月以内の期限営業の場合 16、000円+(検定を受けた型式に属する

                                        遊技機台数×20円)

  その他の営業           27、000円+(検定を受けた型式に属する

                                        遊技機台数×20円) 
 

※同時に複数の申請をする場合、2件目からは手数料が9、300円減額されます。

 

 

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深夜酒類提供飲食店営業の届出について

<深夜における酒類提供飲食店営業の届出>

 

・深夜酒類提供飲食店営業者とは

「深夜酒類提供飲食店営業者」とは、保健所の飲食店営業許可を受けてバー、酒場等

客に酒類を提供して営む飲食店営業(営業の常態として通常主食と認められる食事を

提供して営むものを除く) を深夜(午前0時〜日の出時まで) において営む者をいいます。

深夜酒類提供飲食店を営もうとする者は営業所ごとに公安委員会に届出をしなければ

なりません。

 

※営業の常態として通常主食と認められる食事を提供して営むもの

深夜における酒類提供飲食店営業の届出が必要になるのは、深夜にメインとして酒類

を提供するような場合です。主に社会通念上主食と認められるような食事(米飯類、パン類、

麺類、ピザやお好み焼き等)を提供し、付随的に酒類を提供するような店は深夜酒類提供

飲食店にあたらず届出は不要です。


・届出の要件

深夜酒類提供飲食店営業の届出を行うには、次の要件を満たしていなければなりません

1、構造上の基準

 次の営業所の構造及び設備の基準を満たしていなければなりません。

  @客室の床面積が9.5u以上あること(客室が1室のみの場合を除く。)

  A客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。

  B善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾

   その他の設備を設けないこと。

  C客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる

   客室の出入口についてはこの限りでない。

  D営業所内の照度が20ルクス以下とならないよう維持するため必要な構造又は

   設備を有すること。

  E騒音又は振動の数値が条例で定める数値に満たないように維持されるため

   必要な構造又は設備を有すること。

  Fダンスの用に供するための構造又は設備を有しないこと。

2、場所的基準

北海道の条例で定められる深夜酒類提供飲食店営業禁止区域は次の地域です。

(ただし、北海道公安委員会が善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は

少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要がないと認めて指定する

地域についてはこの限りでない。)

 ・第一種低層住居専用地域

 ・第二種低層住居専用地域

 ・第一種中高層住居専用地域

 ・第二種中高層住居専用地域

 ・第一種住居地域

 ・第二種住居地域

 ・準住居地域


・風俗営業第2号営業(料理店・スナック等)との違い

深夜酒類提供飲食店営業においては、風俗営業の第2号営業とは違い「接待」

することはできません。「接待」とは、談笑・お酌等の相手となったり、音楽演奏や

ダンス等のショーを見せたりする行為、客とカラオケのデュエットなどを行う行為が

「接待」にあたります。「接待」を行う場合は、風俗営業許可が必要になります。

また、風俗営業は原則として午前0時までしか営業できません。これに対し、

深夜酒類提供飲食店は深夜営業(午前0時〜日の出時まで)が認められています。


・届出の流れ

STEP1

事前準備

 ・営業所の確定、構造的要件の確認、周辺調査、

  営業所の計測など

 ・関係部署への事前相談(公安委員会や所轄警

  察署、建築指導課、都市計画課、保健所など)

                              等

STEP2

 添付書類取得、申請書類作成

STEP3

書類提出

STEP4

営業開始

 

◎当事務所では上記手続きに関して、手続きの代行、書類作成、アドバイスを行って

 おります面倒で複雑な手続きは当事務所を是非ともご利用下さい。

 

・申請に必要な書類

@営業開始届出書

 

A営業の方法を記載した書類

 

B営業所の平面図、求積図(階層の一部使用の場合は、階層の平面図)

 

C店内の照明及び音響設備図

 

D住民票(申請者、法人の場合は役員全員、外国人の場合は外国人登録証明書)

 

E定款(法人の場合)

 

F商業登記簿謄本(法人の場合)

 

G営業所建物の権利を証明する書類

 

H飲食店営業許可証の写し        等


※届出は営業を開始する10日前までに提出しなければなりません。

 

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性風俗関連特殊営業届出について

<性風俗関連特殊営業>

・性風俗関連特殊営業を営もうとするとき

性風俗関連特殊営業を営もうとするときは営業する種別に応じて、公安委員会に対して

届出をしなければなりません。

 

・性風俗関連特殊営業の種類

性風俗関連特殊営業は以下のように分類できます。

1、店舗型性風俗特殊営業

 @1号営業(個室付浴場…ソープランド等)

  浴場業の施設として個室を設け、当該個室において異性の客に接触する役務を提供

  する営業

 A2号営業(個室型マッサージ…個室型ファッションヘルス)

  個室を設け、当該個室において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する

  役務を提供する営業(前号に該当する営業を除く。)

 B3号営業(ストリップ劇場・個室ビデオ等)

  専ら、性的好奇心をそそるため衣服を脱いだ人の姿態を見せる興行その他の善良の

  風俗又は少年の健全な育成に与える影響が著しい興行の用に供する興行場として

  政令で定めるものを経営する営業

 C4号営業(類似モーテル・ラブホテル等)

  専ら異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む)の用に供する政令で定める施設(政令で

  定める構造又は設備を有する個室を設けるものに限る。)を設け、当該施設を当該

  宿泊に利用させる営業

 D5号営業(アダルトショップ等)

  店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品で政令

  で定めるものを販売し、又は貸し付ける営業

 E6号営業(その他政令で定める営業)

  前各号に掲げるもののほか、店舗を設けて営む性風俗に関する営業で、善良の風俗、

  清浄な風俗環境又は少年の健全な育成に与える影響が著しい営業として政令で定め

  るもの
 

2、無店舗型性風俗特殊営業

 @1号営業(派遣型ファッションヘルス…デリバリーヘルス等)

  人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じて

  その客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を

  受けて派遣することにより営むもの

 A2号営業(アダルトビデオ等通信販売)

  電話その他の国家公安委員会規則で定める方法による客の依頼を受けて、専ら、

  政令で定める物品を販売し、又は貸し付ける営業で、当該物品を配達し、又は

  配達させることにより営むもの


3、映像送信型性風俗特殊営業(インターネット等利用アダルト画像送信営業)
専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の

姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達

すること(放送又は有線放送に該当するものを除く。)により営むもの


4、店舗型電話異性紹介営業(店舗型テレホンクラブ)
店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための

交際(会話を含む)を希望する者に対し、会話(伝言のやり取りを含むものとし、

音声によるものに限る)の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その

一方の者からの電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて当該店舗内に

立ち入らせた他の一方の者に取り次ぐことによって営むもの(その一方の者が当該

営業に従事する者である場合におけるものを含む。)


5、無店舗型電話異性紹介営業
専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際を希望する者に

対し、会話の機会を提供することにより異性を紹介する営業で、その一方の者からの

電話による会話の申込みを電気通信設備を用いて他の一方の者に取り次ぐことに

よって営むもの(その一方の者が当該営業に従事する者である場合におけるものを

含むものとし、前記店舗型電話異性紹介業に該当するものを除く。)


・性風俗関連特殊営業の要件

 1、店舗型性風俗特殊営業の要件

  店舗型性風俗特殊営業を営もうとするときは、営業しようとする種別に応じて、

  営業所ごとに当該営業所の所在地を管轄する公安委員会に届け出なければなりません。

  @営業禁止区域

   北海道の条例等で定められる店舗型性風俗営業の禁止区域は次の通りです。

   一 以下の施設の周囲200メートルの区域内においては、店舗型性風俗営業を営んで

     はなりません。

     (1)一団の官公庁施設

     (2)学校

     (3)図書館

     (4)児童福祉施設

     (5)その他の施設でその周辺における善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を

       害する行為若しくは少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止する必要

       のあるものとして都道府県の条例で定めるもの(病院、診療所、博物館等)

       の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。)
     

    二 前項に定めるもののほか、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為

      又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、都道府県が条例

      により定めた、店舗型性風俗特殊営業の禁止地域。

      (1) 第1号営業(個室付浴場)又は第2号営業(個室型マッサージ)

         ・・・北海道内全域

      (2) 第3号営業(ストリップ劇場・個室ビデオ等)又は第5号営業

         (アダルトショップ等)
         ・・・札幌市中央区の南4条(南4条通り以南の地域に限る。)、

           南5条及び南6条のそれぞれ西2丁目及び西5丁目の地域

           以外の地域

      (3) 第4号営業(類似モーテル・ラブホテル等)のうち、個室に自動車

         の車庫が個々に接続する施設であって次のいずれかに該当する

         構造設備を設けて営むもの 

         ・・・札幌市中央区の南4条(南4条通り以南の地域に限る。)、南5条

           及び南6条のそれぞれ西2丁目から西5丁目までの地域以外の地域

          ア 個室に接続する車庫(2以上の側壁(カーテン、ついたて等を

            含む。)及び屋根を有するものに限る。以下同じ。)の出入口が

            扉等によって遮へいできるもの

          イ 車庫の内部から個室に通ずる専用の人の出入口又は階段若し

            くは昇降機が設けられているもの

          ウ 個室と車庫とが専用の通路によって接続しているものにあっては、

            当該通路の内部が外部から見えないもの

      (4) 第4号営業(類似モーテル・ラブホテル等)のうち、前号に規定する

         営業以外のもの 

         ・・・都市計画法により定められた商業地域以外の地域
  
 2、無店舗型性風俗特殊営業の要件
  無店舗型性風俗特殊営業を営もうとするときは、営業しようとする種別に応じて、

  営業の本拠となる事務所(事務所のないものは住所)の所在地を管轄する公安委員会

  に届け出なければなりません。


 3、映像送信型性風俗特殊営業の要件

  映像送信型性風俗特殊営業を営もうとするものは、事務所の所在地を管轄する公安

  委員会に届け出なければなりません。

 

 4、店舗型電話異性紹介業の要件

  店舗型電話異性紹介業を営もうとするものは、営業所ごとに当該営業所の所在地を

  管轄する公安委員会に届け出なければなりません。

  @営業禁止区域

   一 以下の施設の周囲200メートルの区域内においては、店舗型電話異性紹介業

     を営んではなりません

     (1)一団の官公庁施設

     (2)学校

     (3)図書館

     (4)児童福祉施設

     (5)その他の施設でその周辺における善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を

       害する行為若しくは少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止する必要

       のあるものとして都道府県の条例で定めるもの(病院、診療所、博物館等)

       の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。)
     
   二 上記に定める区域の他、店舗型電話異性紹介営業は、北海道内全域においては、

      これを営んではなりません。

 

 5、無店舗型電話異性紹介営業の要件

  無店舗型電話異性紹介営業を営もうとするものは、営業の本拠となる事務所(事務所の

  ないものは住所)の所在地を管轄する公安委員会に届け出なければなりません。

 

・届出の流れ

STEP1

事前準備

STEP2

添付書類取得、申請書類作成

STEP3

書類提出

所轄警察署へ届出ます。

STEP4

営業開始

◎当事務所では上記手続きに関して、手続きの代行、書類作成、アドバイスを行って

 おります。面倒で複雑な手続きは当事務所を是非ともご利用ください。

 

・申請に必要な書類

1、店舗型性風俗特殊営業、店舗型電話異性紹介営業

@届出書 

 

A営業の方法を記載した書類
 

B営業所の使用について権原を有することを疎明する書類

 

C営業所の平面図及び営業所の周囲の略図

 

D住民票の写し(個人の場合)※

 

E定款、登記事項証明書及び役員に係る住民票の写し(法人の場合)※

 

F営業所における業務の実施を統括管理する者に係る住民票の写し

 

すでに届出をして営業を営んでいるものが同一種別の店舗型性風俗特殊営業を営もうとしてする届出の場合D、Eに掲げるものを除きます。

※届出は営業を開始する10日前までに提出しなければなりません。


2、無店舗型性風俗特殊営業

@届出書 

 

A営業の方法を記載した書類

 

B営業の本拠となる事務所(事務所のない者にあっては住所)、受付所及び待機所の

 使用について権原を有することを疎明する書類

 

C事務所の平面図(事務所のない者が、その住所を事務所に代えて届出書を提出する

 場合には、当該営業の用に供される部分を特定したもの)

 

D受付所の平面図及び受付所の周囲の略図(派遣型ファッションヘルス(デリバリーヘ

 ルス等)の営業につき受付所を設ける場合)

 

E待機所の平面図(派遣型ファッションヘルス(デリバリーヘルス等)の営業につき待機所

 を設ける場合)

 

F住民票の写し(個人の場合)

 

G定款、登記事項証明書及び役員に係る住民票の写し(法人の場合)

 

※届出は営業を開始する10日前までに提出しなければなりません。

 

3、映像送信型性風俗特殊営業、無店舗型電話異性紹介営業

@届出書

 

A営業の方法を記載した書類

 

B営業の本拠となる事務所(事務所のない者にあっては住所)の使用について権原

 を有することを疎明する書類

 

C住民票の写し(個人の場合)

 

D定款、法人に係る登記事項証明書及び役員に係る住民票の写し(法人の場合)

 

※届出は営業を開始する10日前までに提出しなければなりません。

 

 ◎ 風俗営業許可申請手続きのご依頼・お見積をご希望の方はこちら

 ◎ 風俗営業許可申請代行料金についてはこちら

 

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